【投資日記】国内株式市場売買取引週間結果。TOPIXは上昇も、日経平均株価及び保有株は下落(5月27日から5月31日)

 こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価は下落したものの、TOPIXは上昇しました。私の保有株は下落し、続落という形で終了してしまいました。

 そのような悲しい1週間を総括していきたいと思います。

20240524-0531日経平均株価
20240524-0531日経平均株価
20240524-0531東証株価指数(TOPIX)
20240524-0531東証株価指数(TOPIX)

 今週の日経平均株価は続落し、TOPIXは上昇しました。

 今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比158円安の38,487.90円と、2週連続で下落しました。今週は堅調地合いでスタートしましたが、その後は国内長期金利の上昇を嫌気して相場のムードは徐々に悪化。米ハイテク株高のなかも日本株は冴えない動きが続きました。

 週明けの東京株式市場は、前週末の米国株市場でハイテク株が買われた流れを引き継ぎリスク選好の地合いとなり、上昇しました。半導体関連株を中心に物色が活発化し全体相場を押し上げました。

 28日は小反落。日経平均は狭いゾーンでのもみ合いに終始しました。前日の米株市場がメモリアルデーで休場だったため、手掛かり材料に欠けました。日銀による金融政策の正常化観測が強まり、国内長期金利が上昇したことも重荷となりました。金利上昇が追い風となる銀行や生保といった金融株は堅調でした。

 週中の水曜日は、朝高後に下落。米ハイテク株高が続くなか東京市場も好調な地合いが想定されましたが、買い一巡後に手控え感が台頭。国内金利の上昇傾向が続き、半導体関連など高PERのハイテク株への向かい風が強く意識されました。

 木曜日も売り優勢の展開となりました。引き続き金利上昇が嫌気されるなか、前日の欧米株安も重なりリスク回避ムードが一気に加速し、日経平均は900円を超える値下がりで3万8千円台を一時割り込みました。この日、国内債券市場で新発10年物国債の利回り台をつけ、2011年以来およそ13年ぶりの高水準となりました。

 金曜はようやく反発し。前日までの下落を受けた自律反発狙いの買いが流入。国内金利が高水準を維持するなか、金融株の上昇が目立ちました。

 そのような今週、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

20240524-0531だつりょくまん保有株
20240524-0531だつりょくまん保有株

 3週続落という残念な結果となってしまいました。決算発表による大きな増減はなくなり、閑散期による下落が出てしまいました。大きく下落しているわけではないため、安心はしていますが、個別銘柄で売買ができなかったため、その影響は計り知れません。これからもしばらくの期間は増減がなく、売買することができないかと思うと、対処すべきは入金力を増やすことのみ!来月まで毎月のクレジット引き落とし額が30万円弱と確実に収入を越えてしまっているため、その後しっかりと入金をしていきたいと思います。

 では、まったり~!

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