【投資日記】国内株式市場売買取引週間結果。日経平均株価、TOPIX及び保有株は暴落(4月15日から4月19日)

 こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価及びTOPIXは大幅に下落しました。保有株も粘ることはできず同様大きく下落。

 そんな下落し続けという残念な1週間を総括していきたいと思います。

20240412-0419日経平均株価
20240412-0419日経平均株価
20240412-0419東証株価指数(TOPIX)
20240412-0419東証株価指数(TOPIX)

 今週の日経平均株価及びTOPIXは大きく下落しました。

 今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比2,455円安の37,068.35円と、2週ぶりに大幅下落しました。今週は米ハイテク株安に加え、中東情勢への警戒感が高まり日本株は急落。取引時間中に海外の半導体関連企業の決算が発表され、それを受けて日本の半導体株が売られる場面もありました。

 週明けの東京株式市場は前週末から反落。中東でのイスラエルとイランの対立が緊迫化するなか、前週末の米国株市場では地政学リスクを嫌気してハイテク株を中心に幅広く売り込まれる展開となりました。この流れを引き継ぎ東京市場でも弱気に傾きました。

 翌日も、米株安を受け引き続きリスク回避の地合いになり、下落。日経平均は一時900円を超える急落を見せる場面がありました。

 なおも不安定な相場が続き17日も下値模索の展開になり、フシメの3万8000円台を割りこみました。オランダの半導体製造装置大手の決算が市場予想に届かなかったことが嫌気され、半導体関連株への売り圧力が強まりました。

 18日には自律反発狙いの買いが入り持ち直したものの、今週上昇したのはこの日だけでした。

 19日は日経平均は1,000円超の下げで、一時3万7,000円台を割り込みました。前日米長期金利を背景とした米ハイテク株安を受け、東京市場も安くスタート。台湾TSMCが決算発表とともに今後の半導体市況見通しを引き下げたことも重荷となりました。午前中にイスラエルがイランに攻撃したと伝わると、中東情勢への警戒感が一気に強まり一段安になりました。原油価格や海運市況高騰への思惑から石油株や海運株は逆行高となりました。

 そのような今週、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

20240412-0419だつりょくまん保有株
20240412-0419だつりょくまん保有株

 今週は、先週までの上昇額を大きく上回る勢いで下落してしまいました。含み益が大きくあったものも、今回のショックで下落。やはり欲を出してはいけませんね。NISAという枠に縛られると人はダメになりそうです。長期的に見てNISAを最大限活用をしようと考えると個別投資には向いておらず、インデックスファンドに投資する方が良いと学んだ今日この頃です。しかし、今年度の枠いっぱい使い切ってしまったため、この反省を生かすのは来年以降。来年は、積立NISAの枠だけではなく、成長投資枠でもインデックスファンドに投入し、個別株は特定口座内でやっていきたいと思います。

 では、まったり~!

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