【投資日記】国内株式市場売買取引週間結果。日経平均株価、TOPIX及び保有株は大幅下落(3月31日から4月4日)

 こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価、TOPIX及び保有株は続落しました。

 そのような悲しい1週間について、書いていきたいと思います。

20250328-0404日経平均株価
20250328-0404日経平均株価
20250328-0404東証株価指数(TOPIX)
20250328-0404東証株価指数(TOPIX)

 今週の日経平均株価及びTOPIXは大幅に下落しました。

 今週の東京株式市場で日経平均は前週末比3,339円超安の33,780.58円と、2週連続下落しました。今週はトランプ関税の衝撃が世界の株式市場を直撃しました。日経平均は週明け早々に急落し、さらに週後半にかけて下げ幅を拡大しました。ここ最近まで相対的な強さを発揮していた銀行株が下落するなど、幅広い銘柄に売りが出ました。

 月曜日の東京株式市場は急落しました。日経平均は1,500円を超える下げで3万5千円台半ばまで一気に水準を切り下げました。前週末の米国株市場ではトランプ米政権が打ち出す関税政策への懸念が高まるなか、発表されたインフレ関連の経済指標が市場予想を上回る内容だったことからリスク回避ムードが拡大しました。週明けの東京市場はこの流れを引き継ぎました。

 火曜日は小反発しました。自律反発狙いの買いが入ったものの上値は重く、わずかな上昇にとどまりました。

 水曜日も上昇しました。引き続き買い戻しの動きが続きました。ただ、日本時間翌朝に公表されるトランプ政権の相互関税の内容を見極めたいとの思惑から、積極的に上値を追う展開とはなりませんでした。

 木曜日は大幅安となりました。この日日本時間早朝に明らかとなったトランプ関税の内容を受け、市場センチメントが冷やされました。米関税による世界経済への悪影響を懸念する見方が急速に拡大しました。自動車株が下落したほか、日銀の利上げが後ろ倒しになるとの思惑から銀行セクターへの売りも目立った。

 金曜日も大幅安となりました。前日の欧米株市場もトランプ関税を嫌気して軒並み安となり、世界同時株安の様相を呈した。リスクオフの流れは止まらず、この日の東京市場も急落しました。日経平均は連日で一時1,000円を超える下げに見舞われました。昨年8月以来、約8カ月ぶりに終値で3万4千円を割り込みました。

※出典SBI証券マーケット国内ニュースより

 そのような今週、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

20250328-0404だつりょくまん保有株
20250328-0404だつりょくまん保有株

 指標同様、大幅に下落しました。トランプ関税が自動車に限るのではなく、相互関税という形で全品目、取引のある輸出国全体にかけるとのことから、全世界で株安が起きてしまいました。それに伴い、保有株も大幅下落という結果に、少しショック。今後もまだまだ下落する可能性が高く、また、買付余力はないため、しばし静観をしたいと思います。

 では、まったり~!

コメント

タイトルとURLをコピーしました