こんにちは、だつりょくまんです。今月も関税の影響などで大幅に下落してしました。
そのような中、私自身はどのようになったのか、3月の国内株式保有銘柄の総括を行っていきたいと思います。


月初は、トランプ米政権の関税政策に振り回される展開が続きました。ウクライナへの支援停止で下落をしたり、カナダとメキシコに対する関税について、自動車を対象から1か月適用除外をする方針を表明し、NYダウやナスダック総合株価指数が上昇する等、東京市場も引き継ぎ上昇するものの、追加利上げ観測を背景に為替市場で円高に振れたことが重荷になるなど、濃い1週間となりました。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が景気への強気な見方を示したことで上昇を見せる場面もありました。
月中は、為替市場でドル安円高が進み、輸出セクターを中心に逆風環境が強く意識されたことで下げを助長したものの、米国が提示した30日間の停戦案をウクライナが受け入れたことが報じられ相場を押し上げたり落ち着かない展開となりました。米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイによる買い増しが明らかとなった総合商社株が軒並み高となるなど上昇を燃せる場面もありました。
月末は、為替が円安に振れたことで輸出株中心に幅広い銘柄に買いが入りましたが、トランプ米大統領が自動車関税の導入を表明したことで市場センチメントが悪化しました。自動車株のほか、主力の半導体関連株なども売られるなど、大幅な下落となりました。
そのような今月、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

指標とは異なり、大きく上昇してくれました。というのも、先月まで投資信託が絶不調で大幅に下落していたのが、回復しているというもの。特に自力で何か頑張ったわけではないので、手放しには喜べませんが、回復してくれているという事実はかみしめたいと思います。まだまだ資産自体はしっかりと増加させることができていないため、今後もしっかりと上昇するよう、入金力を上げて中長期的な投資を楽しんでいきたいと思います。
では、まったり~!
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