【投資日記】国内株式市場売買取引週間結果。日経平均株価、TOPIX及び保有株は反落(3月24日から3月28日)

 こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価、TOPIX及び保有株は反落しました。

 そのような悲しい1週間について、書いていきたいと思います。

20250321-0328日経平均株価
20250321-0328日経平均株価
20250321-0328東証株価指数(TOPIX)
20250321-0328東証株価指数(TOPIX)

 今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比556円超安の37,120.33円と、3週ぶりに下落しました。今週は、前半こそ概ね堅調だったものの、トランプ米政権の関税政策を巡り後半はリスクオフになりました。関税の影響が懸念される自動車株はもちろん、全体指数に影響を受ける値がさの半導体株も売り優勢になりました。日経平均は再び3万7千円台前半に水準を切り下げました。

 週明け月曜日の東京株式市場は、小幅安となりました。終始狭いレンジでもみ合う展開となりました。前週末の米国株市場が堅調だった一方、トランプ政権による関税政策への懸念も根強く、様子見ムードが広がりました。

 火曜日は反発しました。米株市場の堅調地合いを引き継ぐ形でリスク選好となり買い優勢になりました。日経平均は大幅高で一時3万8千円台に乗せる場面がありました。ただ、上値では戻り売りを浴び伸び悩みました。

 水曜日も上値指向が継続しました。為替が円安に振れたことも後押しとなり、輸出株中心に幅広い銘柄に買いが入りました。日経平均は1か月ぶりに3万8千円台をキープして取引を終えました。

 木曜日は反落しました。前日にトランプ大統領が自動車関税の導入を表明したことで市場センチメントが悪化しました。自動車株のほか、主力の半導体関連株なども売られ、全体相場を押し下げました。一方、この日は売り一辺倒の地合いではありませんでした。

 しかし、金曜日は急落しました。引き続き米自動車関税の影響が懸念され、リスクオフの様相が強まりました。前日の米株市場でゼネラル・モーターズ等が大幅安となり、東京市場でも自動車株が売られました。権利落ちの影響もあり、全体相場は大きく水準を切り下げました。

※出典SBI証券マーケット国内ニュース

 そのような今週、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

20250321-0328だつりょくまん保有株
20250321-0328だつりょくまん保有株

 指標ほどではないものの、下落してしまいました。原因はやはり関税の問題。自動車メーカーの株は保有していないものの、自動車関連部品も製造している企業もあり、関税の影響を受け下落しました。25%の関税と聞くだけでかなりの影響が出そうな感じですね。トランプ政権は4年間とはいえ、今後もどうなるか見通せないため、アメリカ国内における販売量自体は一時的であっても下がることが予想されます。そのうえ、SDVやCASE等の対応が遅れている日本メーカーが技術力で圧倒する時代に陰りも出ています。ものづくりの日本が復活し、値段にかかわらず世界に負けない技術力の復帰を期待したいところです。

 では、まったり~!

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