こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価、TOPIX及び保有株は続伸しました。
そのような1週間について、書いていきたいと思います。


今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比623円超高の37,677.06円と、2週連続で上昇しました。今週は週間の騰落ではプラスとなりましたが、総じて上値の重さが意識されました。日米の金融政策決定会合を控えて様子見姿勢が強まった面もあるが、両会合通過後も明確な方向感は出ませんでした。全体相場が冴えないなか、バリュー株を中心に個別株に物色が向かいました。
週明け月曜日の東京株式市場は上昇しました。前週末の欧米株市場が全面高に買われた流れを引き継ぎました。防衛関連株への買いが顕著でした。一方、半導体関連株の一角が冴えを欠き、次第に全体も伸び悩みの動きとなりました。
火曜日も上昇しました。米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイの買い増しが明らかとなった総合商社株が軒並み高になりました。このほか、銀行や保険などのバリュー株が買われ全体を押し上げました。日経平均は一時3万8千円台を回復しました。
水曜日は反落しました。前場は引き続き上昇基調を維持しましたが、後場に入り値を崩しました。この日も日経平均は一時3万8千円台に乗せましたが、売りに押され大台を維持できませんでした。昼前に明らかとなった日銀会合の結果は「現状維持」で事前の予想通りとなりました。この日夜に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えていたほか、翌日が春分の日の祝日で休場のため様子見姿勢が強まりました。個別ではJX金属の新規上場が注目を浴びました。JX金属は公開価格を上回る初値をつけ、その後も買いを集める強い動きとなりました。注目されたFOMCは政策金利の据え置きが決定しました。こちらも予想通りで無難に通過しました。
木曜日は春分の日の祝日で休場でした。
金曜日は下落しました。日経平均はプラス圏で推移する場面もありましたが、週末要因もあって売られマイナスで着地しました。一方、TOPIXはここまで7連騰と気を吐きました。この日は銀行株の上昇が目立ちました。3月期末を控えバリュー株人気が強まってきました。
※SBI証券マーケット国内ニュース
そのような今週、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

指標同様上昇してくれました。国内株式保有株が決算プラスインパクトなどで、上昇してくれました。金額もかなり大きく正直助かっています。ここ最近ずっと不調が続いていた投資信託も無事に上昇してくれ、全体を押し上げてくれました。この上昇により、ようやく資産が増えました。今後も個別銘柄で挑戦を続けていきたいため、今回できた買付余力で来週は新規投資を行っていきたいと思います。
では、まったり~!
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