こんにちは、だつりょくまんです。本日の日経平均株価は下落し、TOPIXは上昇しました。保有株は微増し、一部銘柄が利益確定ラインを超えたため、利確。
そんな本日の国内株式売買取引結果について、書いていきたいと思います。
日経平均株価終値:37,677.06円
前日比:−74.82円(−0.20%)
東証株価指数(TOPIX)終値:2,804.16円
前日比:−8.20円(−0.29%)
本日の日経平均株価は下落し、TOPIXは上昇しました。
東京株式市場で日経平均は、前営業日比74円超安の37,677.06円と、小幅に続落して取引を終えました。前日の米株安の流れを引き継いで朝方は売りが優勢となりましたが、次第にプラス転換し、底堅い動きが続きました。円高進行が一服したことや、日米の金融政策イベントを波乱なく通過した安心感が相場を支えました。一方、節目の3万8千円に近づくと、上値の重さも意識されたほか、材料難で取引一巡後は方向感のない展開となりました。
※出典:SBI証券マーケット国内ニュースより
そのような中、保有株は上昇し、一部銘柄が利益確定ラインを超え利確しましたので、報告します。
売却した株:ビーアンドピー
購入日:2025年3月7日
購入額:2,003円
売却額:2,220円
終値:2,233円
差額:21,700円(ただし、譲渡益税で4,500円近く取られました。)
売買株数:100株
口座:特定口座
市場:東証S
購入した株:残念ながらなし、、、
以上が本日の国内株式市場売買取引結果でした。
投資信託の積立が無事に終了し、その投資信託が悲惨な状況となっている今日このごろ。しかし、国内株式の投資を再開し、地道に利確額を積み上げ始めました。今月だけ見ると利益確定額が20万円を超えましたが、先月はまさかの0円ということで、ほぼちゃら。月平均10万円を目標に掲げている私にとって、2025年は無事にクリアしている水準です。しかし、年間取引結果を見比べていたところ、2023年度よりも2024年度の方が投資成績が悪く、月平均10万円を超えるかどうかも怪しい水準になっています。
資金が増えていく中で利益確定額が下がっているということは、とても危険な状況。もちろん2023年度は新NISA等で特別な上昇を見せた年とはいえ、FIREするには甘えてはいけない水準。正直正社員に戻ったことで、投資の時間がしっかりと取れずに悪循環が続いていますが、自分で選んでしまった道。
現時点FIRE加速化のためには二足のわらじは避けられない!地道に時間を作って投資も頑張っていきたいと思います。
では、まったり~!
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