【投資日記】国内株式売買取引週間結果。日経平均株価及びTOPIXは下落も保有株は上昇(11月18日から11月22日)

こんにちは、だつりょくまんです。今週の日経平均株価及びTOPIXは下落しました。一方保有株は指標とは異なり上昇してくれました。

 そのような悲しい中に嬉しさありの1週間について、総括していきたいと思います。

20241115-1122日経平均株価
20241115-1122日経平均株価
20241115-1122東証株価指数(TOPIX)
20241115-1122東証株価指数(TOPIX)

 今週の日経平均株価及びTOPIXは続落しました。

 今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比359円超安の38,283.85円と、2週連続で下落しました。今週は方向感に乏しい地合いとなりました。米半導体大手エヌビディアの決算発表というビッグイベントがありましたが、これが全体相場を大きく動かすことはありませんでした。日経平均は週間で上下600円あまりと比較的狭いレンジでの動きに終始しました。

 週明け月曜日の東京株式市場は下落しました。前週末の米国株市場では、堅調な経済指標を受けて12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げが見送られるとの見方が浮上。米長期金利が上昇するなか全体指数は下落しました。東京市場でもこれを引き継ぐ格好で売り圧力が強まりました。

 火曜日は反発しました。リバウンド狙いの買いが入り上昇に転じました。特に半導体関連株が強さを発揮し、市場センチメントを強気に傾けました。ただ、米エヌビディアの決算発表を翌日に控え、買い一巡後は様子見姿勢が強まりました。

 水曜日は小反落。ウクライナとロシアの紛争激化に伴う地政学リスクの高まりを背景に前日の欧州株市場は全面安に売り込まれましたが、米株市場ではNYダウが一時大幅安となった一方、ハイテク株中心に根強い買いが入りナスダック総合株価指数は上昇とまちまちの展開に。これを受け、東京市場では朝高後にマイナス圏に沈むなど方向感の定まらない地合いとなりました。注目されたエヌビディアの決算は史上予想を上回る好調な内容でした。ただ、時間外取引で同社株は売り優勢となりました。

 それを受け木曜日の東京市場では半導体関連株の気勢を削ぐ格好となりました。半導体株安が重荷となる形で全体相場も軟調に推移。日経平均は3万8千円台を割り込む場面がありました。

 金曜日は反発。前日の米株高を受け、半導体関連や銀行、電線株など主力銘柄が幅広く買われ全体を押し上げました。

※SBI証券マーケット国内ニュースより

 そのような今週、だつりょくまん自身の状況はどのようになっているかといいますと、、、

20241115-1122だつりょくまん保有株
20241115-1122だつりょくまん保有株

 指標とは異なり反発してくれました。半導体関連銘柄の株を保有していないことで全体の下落の影響はあまり感じず。また、一部銘柄がストップ高を出すなど、大きく上昇してくれているのも影響しています。投資信託が少し下落したことは悲しいですがまだまだ含み益はたくさんあるため、安心しています。しかし、安心ばかりしていられないのも現実。今月は利益確定額がまさかの0円。利益確定ラインを超える銘柄が現れず、苦労しています。昨年4月にスイングトレードを開始してから初めての月利益確定額0円の可能性もあります。ここで追加資金を入れてトレードする手もありますが、焦りすぎも良くないため、ぼちぼち頑張りたいと思います。

 では、まったり~!

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